




今日は登園後、ワールドカップの日本対スウェーデンの試合を後半から観戦しました。数週間前まで「ワールドカップ?」「園長カップじゃないの?」「僕たち試合するの?」と言っていた子どもたち。今日までに試合やニュースを見て少し興味が湧いてきたようでした。「絶対勝って欲しい!」「がんばれ!」とドキドキしながら戦況を見守りました。
1-1のまま試合が終了し、次はブラジル戦と伝えると「次もみんなで見たい!」「旗作って応援しよう!」と大興奮でした。
その後カッパを着て菌ちゃん活動、オオムラサキの観察、夏野菜の収穫をし、雨の中での活動も満喫できました。
その時にしかできない活動や、感情の共有を楽しめるよう後押ししてまいります。



生憎の雨のため、お部屋の中に初めてボールプールを設置しました。準備をしている時から「なんだろう?」と興味津々でいる様子でいたすばる組のお友だちでしたが、ボールを入れてあげると大喜びで遊び始めました。中でボールに触れながら歩いてみたり、外に向かってボールを投げてみたり、縁につかまって伝い歩きをしたり、個々の遊び方で楽しんでいました。とても楽しかった様子で嬉しそうな声も沢山聞かれました。一緒に設置したトンネル遊びにも喜んで中に入ったり、「いないいないはぁー」と顔を出して見せたり可愛い姿を見せてくれました。また最近は、ハイタッチを覚えて、先生とのコミュニケーションを楽しもうとしたり、近くにいるお友の頭を撫でながら関わろうとする姿もあり、お友だちへの興味も深まってきている様子です。



久々の体育を楽しみにしていたゆり組さん。長縄の上を渡る、引っ張る、ジャンプするなど、全身を使って思い切り楽しんでいました。その後菌ちゃんに行き、手が真っ黒になる程頑張っていました。むしむしの家に行くと、昨日隠れていた2匹のオオムラサキに加え、5番の蛹から羽化した蝶を発見し、じっくりと観察していました。
部屋に戻ると様々な先生に報告してくれました。ゆり組で観察しているジャコウアゲハの幼虫も蛹になり、そのことも併せて伝えていた子どもたち。日々生き物の生長に目を輝かせています。午後には短冊を書き、七夕を迎えることを楽しみにしています。
★ゆり組担任★



今日はオオムラサキ放蝶会を行いました。朝から楽しみにしている様子があり、期待感を高めていた子どもたち。紙芝居やクイズなど、オオムラサキの生態をよく理解して参加する姿がありました。今年はむしむしの家の屋根に遮光ネットを付けて、暑さ対策をしたおかげか、例年よりも多くの蛹を発見することができ、環境の変化によって生き物への影響もあることを知ることができました。
戸外に出て1匹のオスを放蝶しました。子どもたちの手から離れると、皆の上を2、3回りして元気に空高く飛び立ちました。大事に育てたオオムラサキとのお別れを寂しがる子もいましたが「元気でね!」「バイバイ!」と手を振る姿が印象的でした。今後も引き続きオオムラサキのお世話、また田んぼや園庭にいる生き物の観察を楽しみ、命の不思議さや大切さに触れていければと思います。
★オオムラサキ放蝶会担当★