




6月6日(土)に家族ふれあいデーが開催されました。
梅雨入り間近のなか、当日の朝まで続いた雨もあがり、1時間遅れの開始となりました。プログラムの変更はありましたが、先生方のご配慮と保護者のご協力により、とても元気な子供たちの姿が見られました。皆さん、子供とのふれあい、園とのふれあい、親同士のふれあい、さまざまなふれあいを楽しんでいただけましたでしょうか。
役員さん、おやじの会の皆さんには、朝から注文品の仕分けや売店・バザーの運営に対応いただきありがとうございました。本部役員は右往左往しながらで個々の反省点はあるものの、皆さんのご協力により盛況に開催されたと感じています。
子ども達の笑顔がたくさん見られました。そして、家族、先生、役員さん達の笑顔もたくさんありました。「かがやく えがおは みんなのちから」そんな年間テーマにふさわしい、笑顔あふれるふれあいデーとなりました。
さて、次は7/25に「夏まつり」が開催されます。こちらも盛り上げていけるよう、役員の皆さんご協力をよろしくお願いします。
役員アンケートは6/10までに園へ提出をお願いします。今後の参考とさせていただきます。
〈本部役員一同〉
PS:来週から夏祭りに向け準備に取り掛かります。嗚呼、このスピード感!!!



6月2日(火)に第4回役員会が開催されました。
いよいよ今週末に迫った家族ふれあいデー! 保護者会役員は当日に向けてラストスパートといった感じで奮闘しています。今日は、昨年も皆さんにご好評いただいた“手作り品バザー”の有志製作品の仕分け、および値付け作業を行いました。
【手作り品有志の皆さんへ】
家事・育児・仕事等でご多忙かと存じますが、限られた時間のなかで手作り品バザーにご協力いただきましてありがとうございます。おかげさまで今年度も心のこもった素敵な作品がたくさん集まりました。役員一同感謝申し上げます。
手作り品を前に作業しながらの役員さんからは「かわいい!」「これ欲しい!」といった声が随所から聞こえ、楽しみながらの作業だったかと勝手に推察しています。役員の皆さん大変おつかれさまでした。
さて、気になる手作り品のラインナップを紹介しますと…
『布マスク、ハンカチ、移動バック、連絡帳入れ、絵本バック、上靴袋、ピアニカ入れ、防災頭巾、給食袋、巾着袋、体操着入れ、etc・・・』
子供の入園・入学・進級時に必要な袋類を中心に、豊富な品ぞろえとなっておりますので皆さん是非ご利用ください。
〈本部役員一同〉
PS:商品の相場感が無い男性陣は値付け作業を女性陣に任せっきりでした…(書記 渡邉、瀬谷)



5月25日(月)に第3回役員会が開催されました。
家族ふれあいデーが2週間後に迫ってきました。今日は主に子供バザーの商品の仕分け作業を行いました。
まずはじめに、子供バザーは各ご家庭のご協力があってこそのイベントです。今年もバザー品の提出にご協力いただき有難うございました。今年もたくさんのバザー品が集まりました。
役員さんには、各ご家庭より集まったバザー品と、さらに保護者会費より購入したおもちゃ類を組み合わせるのですが、個々の商品に差がつかないように注意しながらの作業なので大変だったかと思います。それでも大量のバザー品を相手に手際よく作業され、皆さんのご協力で子供バザー品の準備が整いました。役員の皆さんお疲れ様でした。
後は、当日に子どもたちが目をキラキラさせながら商品を手にとっていただけることを願うだけです。
「良い子のお友達!お楽しみに!」
〈本部役員一同〉



5月23日(土)子育ての集いと同日の夜に、先生方と保護者会役員の懇親会が開催されました。
多数の方にご参加いただきありがとうございました。皆さん楽しんでいただけましたでしょうか?
ふれあいデー当日の担当係で交流を深めてもらうねらいで、席を決めさせていただきました。6/6の本番へ向けて親睦を深めていただけたのではないでしょうか。
また、先生方ともお酒を交えながらざっくばらんに話ができることは、なかなか無い機会なのでとても楽しめたかと思います。
お隣や正面の人と話すにも声が聞き取れないくらい…、とても賑やかな懇親会会場でした。
2次会は隣のカラオケへ…、参加頂いた皆さんこちらも楽しんでいただけましたか?おそらく本部役員が1番楽しんでいたかと思いますが… m(__)m
<本部役員一同>

5月23日(土)に子育ての集いが開催されました。
話題の人、林修先生による講演会ということもあり、開場前から多くの方が並ばれ、注目度の高さが伺えました。
5歳までの親の接し方で子供の学力が決まる。それを聞いてドキッとしませんでしたか?
・子供が夢中になっている時間を阻害しない。
・「なんで分からない?」わからない理由が分かるなら、そもそも分かっている。
・「何ページやった?」分かっていることをたくさんやっても勉強にはならない。
・親の影響力の少ない中高生の時期に「勉強しろ」と言っても遅い。
みなさんも子供との接し方について、考えさせられたのではないでしょうか?
予備校で多くの親御さんと接している林先生、こんな事例も話されていました。
「落ち着きがなく集中力が無い。」と我が子を心配する親御さん自身の落ち着きが無いこと。 本を好きな親の姿を見て育ってきた子供も本好きになること、さらにそれは優秀な子の家庭に共通するということ。まさしく子は親の鏡ということでしょうか。
また、「情報化」というお話しもありました。ここでのキーワードは無料! 無料だから情報を取捨選択せずデマを鵜呑みにする。(例えばインターネットなど)
俗にいう「素直でよい子」は、言われたことはできるけど、それ以上のことはできないということ。 人のいうことを批判的に聞くことで、自分で考え判断し必要な情報を取捨選択できる子供が育つということ。なるほどなぁと関心させられました。
現代文の講師をされているだけあって話は流暢、ユーモアのなかに刺激的な言葉もありました。「友達はいらない」のくだりなんかは正直極端だなーと思ったりもしましたが、それを言い切る林先生には、自身の経験からくる揺るぎない自信があるからこそだと思います。言葉に重みがありました。
あっという間の90分間、大変有意義な時間でした。皆さん得られたものは大きかったと思います。
※今回写真掲載はありません。
〈本部役員一同〉
PS:情報は取捨選択です! 今回も例外ではありません。「友達はいらない」を鵜呑みにする人はそうはいないと思いますが。。。(書記渡邉)
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