

H10年度に発足した本会は、お父さんからの強い要望でスタートし、毎年たくさんの会員のもと、親子との関わりを深めています。途中入会も大歓迎です。



6月4日すぎの子幼稚園、おおぞら保育園の家族ふれあいデーでおやじの会の活動とし、やきそばの販売をさせていただきました。
ちょうど1週間前、顔合わせBBQ の時にいつもは家で酒飲んでごろごろしているおやじたちが熱々の鉄板にむかいこっそりとやきそばを作る練習をしました。
普段料理をしない私たちにとっては食材をいれる順番、タイミング、ソース調味料の量、仕上がりまでの時間。全てが未知の世界でした。
そんなこんなで、一生懸命作ったやきそばを家へもって帰り食べてもらうと……子どもは辛いーだの妻はしょっぱいーだの言うんですよ。
妻が毎日作ってくれているご飯に文句を言うのはやめよう!と私を含め多くのおやじたちはそう思えたことでしょう。
そして当日。これは販売をする。つまりお金をいただいている。これはもーとてつもなくプレッシャーですよ。失敗は許されない。
そんな思いで役員一同緊張しておりました。
そんな思いのまま時間は迫ってきました。続々と現れた協力者と共に真剣に調理し、なんとか注文数の414パックと当日販売分など合計469パックを時間内に調理することに成功しました!協力者の方々本当にお疲れ様でした。
様々は不安はありましたがやきそばを購入していただいたご家族から【おいしかったよー】のお声をたくさんいただきました。
おやじの会一同この場を借りて、本部&クラス役員の皆様、職員の皆様に感謝の意を表します。
また寛大な心で私たちおやじのやきそばを召し上がって下さった皆様にも御礼申し上げます。
私たちおやじの会は無限の可能性があると私たちは勝手に思ってます。
これからもおやじたちが活躍できる場をつくり家族や園児、御近所の皆様とともに楽しい園生活が送れるようにがんばっていきます!
次のおやじの会のイベントは流しそうめん。家族で参加できる初イベントになります。楽しみにしていてください!多くの方々の参加をお待ちしております。
おやじの会 副会長 星野晃



私の普段の行いのせいかお天道様が味方してくれ、抜けるような青空の下、おやじの会顔合わせBBQが華々しく開催されました。総勢39人の会員に参加頂きまして盛況のうちに執り行われたこと、役員を代表してお礼を申し上げます。皆様ただのおやじにしておくにはもったいないくらい、和やかにわきあいあいと過ごせたかと思います。前回、くたびれたおやじ、などと中傷したことこの場を借りてお詫び申し上げます。保護者会長の柳澤さんも「来てよかったよ」と言ってくれました。声をかけた私達としても嬉しい限りです。
恒例の自己紹介タイムでは、これまた恒例になってしまった「好きな○○」によって、より一層男同士の絆を深められたことと思います。おやじの会今年度初イベント“大成功”と言っても良いのではないでしょうか。
今回のイベントは言わば「娯」。そして、そこでためたエネルギーが向かうところは「義」。きっと我々おやじはどちらか一方では駄目で、振り子のように揺れ動くことで充実した時間を得ていくのだと思います。
差し当たってはふれあいデーです。我々おやじの会の役割は焼きそば店出店だけだとは考えていません。園で行われる全ての行事が充実した素晴らしいものになるように尽力すること。それが我々の責務であり子供たちの望むところだと思います。言うならば「園の下の力持ち」うまい!
皆で一丸となって、ふれあいデー成功の一助となれるよう、がっちりスクラムでいきましょう。男手が必要なとき、いち早く駆け付け、週2回のゴミだしで鍛えた上腕筋を見せ付けてやりましょう。まさに「げんきあふれる かぞくのちから」。宜しくお願い致します。
Ps 最後の三本締めは気持ちえかった〜。みんなありがとう!
おやじの会会長 粕川貴之

21日土曜日、保護者会役員さんたちの懇親会にお招き頂き、おやじの会代表として出席してまいりました。普段くたびれたおやじとしか交流のない私は、保護者会がいかなるものか全く知らぬまま無防備に会場入りしたのでした。
さて、その会場の様子ですが、なんと一面見わたす限り女性ばかり。面食らいながらもよくよく目を凝らせば、咲き誇る花々の間に脱臼しそうなくらい肩を縮こませた、見たことのあるオヤジがチラリホラリ。懸命にこわばった笑顔を振りまいているではありませんか。
「これほどAwayか」と呟きながらも同志たちの奮闘に勇気をもらった私は、脱臼した肩をはめ直し、とりあえず空腹を満たすことに専念しました。
お腹が満たされると徐々に落ち着きを取り戻し、少しずつ奥様方や先生方とお話をさせて頂くことが出来ました。話し出してしまえばそこは、すぎの子おおぞらの輪っかの中、結果的にはたくさんの方とお話ができてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
私の根拠のない勝手な解釈によりますと、未就学の子供たちにとって一番大事なことは無条件に受け入れられることです。その安心感、肯定感を生み出す雰囲気づくりには、先生方や保護者がお互いのことを知り、まずは自分の安心できる居場所をつくることが不可欠かと思います。
そういった意味でも、保護者会懇親会はものすごく意味のあることだと感じました。本部役員さんの余興や連携もすばらしかった。我々も負けていられません。
最後に、頬を赤らめたオヤジの世間話に終始笑顔でお付き合い下さった皆様。心よりお礼を申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。
おやじの会会長 粕川 貴之


九州地方を大地震が襲って1ヶ月が経ちました。震度7の地震が2回、震度1以上の揺れは1400回を超えています。横目で見ながら通り過ぎるには、心のつかえが大きすぎました。
想像を絶する環境で懸命に、不安や疲労と闘っている子供たちのために、我々おやじの会は義援金を集めることにしました。おやじの会や保護者会主催のイベント時に、熊本地震義援金募金箱を設置します。
たとえ1円でも被災者の苦労にほんの少し寄り添うことが出来れば、それは価値があることと思います。たとえ現地での支援が出来なくても、平穏な日常を取り戻すための応援団にはなれます。
日々の生活に追われる私たちに出来ることは、せめて被災地のニュースから目を背けないことと、「ガンバレ!負けるな」という言霊をのせて小額のお金を贈ることくらいと思います。晩酌のビールを発泡酒に替えて一緒に想いを届けましょう。
おやじの会会員以外の方の募金も大歓迎です。「こんなことが出来る、こういうのはどうだ」というアイデアも募集します。気軽に声をかけて下さい。どうぞ宜しくお願いします。
子供たちが繋げた、すぎの子おおぞらの保護者の輪が、遠くの誰かを勇気付けると信じます。
おやじの会会長 粕川 貴之


今日は会員名簿と連絡封筒の作成を行いました!
今年は現時点65人の会員となります。
(もちろん途中入会も大歓迎ですので、興味がある人は会員他に気軽にお声掛けください♪)
新入会は9名!役員一同、家族みんなが、「入会してよかった!」と思えるような企画・運営を頑張っていきたいと思います。
1年間よろしくお願いします!
書記 吉野 茂