


みなさん、いちご好きですか?私はとても好きです。練乳かける派ですか?私はそのままの味が好きです。
そんないちごですが、新里・笠懸あたりでも、いちご狩りを楽しめる農園があります。2カ所しか知りませんが、一つが山上城址公園の東、もう一つはみどり市の笠懸です。
割高感はありますが(関係者の方すみません。でも、いちご狩り用に人の高さに栽培ケースをもち上げたり、すぐ食べられるように手入れをしているから、きっとあの値段なんでしょう)、わが家では、子どもが好きなので、シーズンに一度くらいは、プチ贅沢レジャーとして行ってます。農園によっても色々な品種があります。「生ぬるい苺は絶対イヤ」という人でなければ、お気に入りの農園を訪れてはいかがでしょうか?子どもが喜ぶこと間違いなしです!
さて、みなさんは、どんな品種のいちごが好きですか?私は福岡県で品種栽培された「あまおう」です。
あの大粒感が好きです。でも、高いので、滅多に買えませんが。「とちおとめ」なんかこのあたりでメジャーですかねえ。これはお隣の栃木県で開発されたものです。「やよいひめ」って知ってますか?これは群馬県で開発されたもので、「とちほっぺ」(群馬県品種)と「とちおとめ」をかけ合わせたものだそうです。
話は全く変わりますが、みなさんは苺のショートケーキの苺は一番最初に食べますか?あとに食べますか?兄弟姉妹がいる家庭で育った方は、一番最初に食べる人が多いなんて聞いたような・・・
保護者会長 關(苺ショートの苺は一番最初に食べます)

今朝の朝日新聞の投書欄です。ある女性からの投書でした。その方は働きに出かけていて、保育園を利用していたそうです。子どもさんが小学校4年生のとき、「僕を荷物のように、ぽいと預けていったね」と言われたそうです。当然、言われた方はショックを受けます。そして、「何であのとき、一言優しい言葉をかけられなかったのか」という後悔。
私も長女を毎朝、まだ他の園児がいないような時間に保育園へ預けて、せかせかと出勤していた時期があったので、胸が痛くなりました。
でも、その女性は、子どもさんが大きくなって、一人暮らしを始めたとき、人伝に、子どもさんが「 一人暮らしを始めて、やっと親のありがたさが分かった」との言葉を聞いて、胸につかえていたものがとれたそうです。
子どもは子どもで、分かっていないようでいて、何か感じとるものだと思いました。そして、子育ての採点は子どもが大きく成長してから出るものだと。
子どもが成人したとき、「親のありがたみが分かった」なんて言ってもらえたら、子育ては合格なんだと思います。たぶん。親が忙しくてあまり子どもをかまえなくても、一生懸命に働いている生き様は子どもにも伝わるのだと思います。私もそうだったから。
保護者会長 關

群馬で生まれ育った方なら、誰しもやったことがあるでしょう。県外の人に聞くと、郷土を題材にしたカルタがこれだけ広まっているのは、珍しいそうです。群馬を少し知っている人に群馬のイメージを聞くと、「焼きまんじゅう、とりめし、上毛かるた」と言われることが多いです。
私もよく小学校の頃やりました。「和算の大家 関孝和」をよく「親戚?」と何度も聞かれ、嫌になった思い出もあります。そして、男子は「世のちりあらう四万温泉」をとると・・・・・。
そんな上毛かるたのそれぞれの札をわかりやすく書いた、「「上毛かるた」で見つける群馬のすがた」という本が、群馬県から発行されています。小学校4年生の副読本としても使われているそうです。就学前の子供さんですと、”かるた”そのものが難しいと思いますが、我が家では「雷と空っ風・・・」の絵札を見せて、「怖いねえ」とか言ってます。本もかるたの懐かし感があって、大人でも十分楽しめますので、興味ある方は大きめな書店をのぞいてみてはいかがでしょうか?
話は変わりますが、「力合わせる○○万」の○○の数をお近くの人に聞いてみてください。その方のだいたいの年代が分かります。
今は200万ですが、この数字は国勢調査の人口で決まります。一時期、200万人を割ったなんて、話もありましたが、最近の新聞で辛うじて200万人を維持と知りました。
「かるたを作っている会社、よかったですね」なんて。
保護者会長 關(「銘仙おりだす伊勢崎市」出身)

昨日(1/25)の数社の新聞に大きく取り上げられていました。
「認定こども園て何ですか?」
「い〜い質問ですねえ。こども園というのは、幼稚園と保育園の機能を併せもってですね・・・・」と池上彰さんなら説明できるのしょうけど、私十分な理解も、上手な説明もできません。すみません。でも、少し関心を持っていく必要はありそうです。
保護者会長 關

松居先生は東京都杉並区に住んでいらっしゃいます。自宅の建物は、篠原一男さんという業界では有名な方の設計で、「白の家」という名前でいろいろな建築雑誌に取り上げられています。その名のとおり、外壁は白の漆喰で塗られており、決して広くはないのですが、いい感じの古民家風の住宅です。知る人ぞ知る今は無き、名番組「渡辺篤史の建物探訪」にも出たそうです。
私はいろいろな建築住宅を見るのが好きなので、松居先生の住宅を知っていたのですが、この話題を出したとき、先生が「何で知っているのですか」と大変驚かれたのが、印象に残っています。
設計した篠原氏の考えに感銘したこと、また、道路拡張のため、一度取り壊し、再度同じ材料で立て直したこと、海外からも見学者がやってくることなどを話していただきました。
興味ある方、インターネットで「白の家 篠原一男」で検索するとすぐヒットすると思いますので、ご覧あれ。
保護者会長 關
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