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保護者会活動
保護者会活動
子育ての集い裏話
2011/01/25

 松居先生の講演会後、園と本部役員とで先生と懇談する機会がありました。先生には、息子さんが2人、お嬢さんが1人いるそうです、長男は10年前にも園に講演にきた、友(とも)氏。フィリピンミンダナオで貧しい子どもたちへの支援活動をされています。二男は、和(かず)氏。現在、埼玉県教育委員会教育委員長をされています。長女は、さち(漢字不明)さん。絵本作家で、ペンネーム=小風さちで活動されているそうです。ちなみにペンネームは、松居先生がつけられたそうで、「宝塚みたいでいいでしょ」と笑いながら、言っていました。
 こんな話もありました。先生が息子さんから「海外に行って勉強したい」と相談を受けたそうです。そのとき、先生は、先進国でなく、発展途上国へ渡ることを勧め、帰りの切符も一緒に飛行機のチケットを買い与えたそうです。ところが、息子氏はそのチケットを売り払い、アメリカへ留学されたそうです。その方は、自動車でユーラシア大陸を横断する経験もされたとか。先生の穏やかな性格から、想像もできない、豪快な息子氏だと思いました。
 そんな先生の話を聞きながら、感じたことは、「生きる力をつけることの大切さ、命の大切さ」です。例えば、無人島につき、食料もなく、ガス・電気もなく、怪我や病気になったら・・・
 私には答えが分かりません。分かろうとして、発展途上国に行こうとも思いません。子育てと仕事で精一杯です。
 でも、今のように物に満ちあふれた時代にいなかった先人たちは、命の尊さを(頭でなく)心で感じ取り、その答えを一つづつ見つけていったのでしょう。そして、その答えが見つかったとき、喜びを皆で分かちあったのでしょう。
 食べられる木の実を発見したときや落ち葉でたき火をしているとき等自然に触れているとき、何かを発見したときの子どもの表情は本当に活き活きとしています。先人たちの喜びの笑顔(嘘のない本物の笑顔)と同じなのだと思います。
 雪遊び、キャンプ・・・たくさん経験させてあげたい!でも、お金がないから、山上城址公園で、落ち葉、木の実拾い!!なんて思った、懇談会でした。

 保護者会長 關(城址公園でお尻に段ボールを敷いて坂を滑り降りる遊び、おすすめです)


子育ての集い
2011/01/21

松居先生のお話では

物やお金に執着すると、「命・言葉・心」がおろそかになってしまう。

絵本は読むのも勝手、聞くのも勝手
絵本の絵は見るのではなく、読む物
人に言われて頭にいるのではなく、
「自分で感じて心に残す」
のちに 命・言葉・心 がみえてくるのではないか・・

私は先生の話の一つ、
子供が言葉を覚える過程で、
家庭内の会話が与える影響力の大きさ。
はっとしました。
そういえば大人が話す会話に口を出して良くしかられました。言葉使いを気をつけ、もっと綺麗な日本語を使いたいと思います。

皆さんはどう感じましたか?
今回の講演が皆さんの心に残りましたでしょうか?

                      田中
 


ご報告
2011/01/21

『子育ての集い』が開催されました。暗くてごめんなさい。


園舎が初日の出をあびて
2011/01/07

昨年はたくさんの方にお世話になり
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます
2011/01/04

新年あけまして、おめでとうございます。
お正月休みは楽しく過ごせましたでしょうか?
私ども本部役員の任期もあと3ヶ月弱となりましたが、よろしくお願いします。

さて、今月は保護者会主催行事として、「子育ての集い」があります。今回は講師として、松居直さんという、児童文学者で、絵本の大手出版社”福音館書店”の設立にも関わった方をお招きしました。
絵本の魅力を再発見できる講演となることでしょう。
詳細はまたお便りを配布します。

 保護者会長 關  俊 亮


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