

H10年度に発足した本会は、お父さんからの強い要望でスタートし、毎年たくさんの会員のもと、親子との関わりを深めています。途中入会も大歓迎です。



2月18日(日)の見学ツアーでは、約70名がバスに乗り館林市にある向井千秋記念子ども科学館と白鳥観察にいってきました。科学館では様々な展示物に見て触れて、大人も子供も一緒になって物事に対するスゴいとか不思議といった感動や驚きを得る機会になったと思います。プラネタリウムも見応えがあるものでした。冬の星座に詳しくなった子供たちは、きっとその後、夜空を見上げてくれたでしょう。液体窒素を使ったサイエンスショーでは、凍ったバラがバラバラ、バナナで釘が打てるとか、テレビで視たことある実験が繰り広げられました。充実した科学館、実は意外と知られてないようで穴場です。興味のある方は是非ご家族で訪れてみてください。その後はシベリアから飛んできた白鳥観察に多々良沼とガバ沼へ…白鳥はとぉ―くに観えました。一応、目標達成ということで、今回のツアーは成功といって良いでしょう!朝早くから皆さんお疲れ様でした。大変充実した1日になりました。
おやじの会会長 渡邉 寛


1月13日(土)おやじの会新年1発目のイベント、新年会を開催したところ、おやじ30名が集いました。お酒を飲める人、飲めない人、年齢なんか関係なくオヤジのWAを広げ、親睦を深める機会となりました。今年度のイベントも残すところあと2つ、引き続きおやじの会をよろしくお願いします。
おやじの会会長 渡邉 寛



絶好の餅つき日和、総勢190名を超える大所帯が集まり家族で餅つきを楽しみました。つきたての餅に醤油、からみ、あんこ、きなこなど、色々なトッピングで味わい、おやじ特製のけんちん汁とうどんで、お腹いっぱいになりました。会員、奥さんのご協力によりスムーズに進行できたかたと思います。この場を借りて今一度感謝申し上げます。
臼と杵でもちつきが出来る機会はそう多くなく、そのうえ、巷ではノロウィルス等の懸念から、昨今では貴重な行事になりつつあります。世知辛いですね。もちつき本来の意味を知ったら、簡単にやめられるでしょうか?ヤホーで調べたら、新年に向けてつく餅は神様へのお供えという神聖な存在だそうです。正月のあと、鏡開きで餅を砕きますが、砕いた餅を配ったのがお年玉の起源とのこと。恥ずかしながら、そんな意味を知らずして杵を振りおろしてました。ちょっと注意すれば、こんなに親しみやすい伝統文化は他にはないのでは?中止にするのはもったいない、ぜひ皆さんにも体験してほしいと思いました。
季節感のある行事をみんなで体験できて、個人的には満足でしたが、それだけでは飽き足らず、日本の伝統文化にサンタとトナカイ(せんと君)がゲストで来てくれました。よい子のお友達、少し早いクリスマスプレゼントが貰えてよかったね!
さて、この1年のイベントを無事にこなせてこられたのも、会員や奥さま、子ども達のおかげです。残すイベントは3つとなりましたが、引き続きお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願いします。それでは、良いお年をお過ごしください。
おやじの会会長 渡邉 寛



晴れ渡った青空の下、今年もJAC新里マラソン大会が開催されました。今回もすぎのこ・おおぞらの子供たちが大勢参加していました。泣きながら走っている子、笑顔で走る子や転んでしまう子など様々でしたが、頑張っている姿を見るとつい大声で応援してしまいます。
一般の部では、数名のおやじたちと、大河先生(ほぼ無理やり…笑)の参加もあり盛り上がりました。運動不足のおやじ達は2週目にになるともうヘトヘトで何とか走り切ったという状態でした。
JACは毎週日曜日、新里中央小学校で朝6時半から活動しています。みなさんも子供たちと一緒に体を動かしませんか。
書記 天沼光男