

H10年度に発足した本会は、お父さんからの強い要望でスタートし、毎年たくさんの会員のもと、親子との関わりを深めています。途中入会も大歓迎です。



小春日和の快晴の日に、今年も恒例のもちつき大会を行いました。
25家族、総勢90名にご参加いただきました。
今年は早めに準備が始まり、9時から開始!まず薪に火を付けてお湯を沸かし、前日水に浸していたもち米をせいろに移し、布で包んで炊き上げます。炊き上がったら臼に移し、杵でしっかり練ります。そして、いよいよもちつき開始!
『ぺったん、ぺったん、よいしょおっー!よいしょおっー!』
子ども達も力強く、小さい子はおやじと一緒にもちつきができました。そして、あっと言う間におもちの完成!!
まずはおもちそのままをいただきました。やっぱりつきたては、美味しいですね!その後は、海苔、醤油、きな粉、あんこ、からみ等想い想いにいただき大満足でした。
ちなみに去年、田中さんがみたらし餡を差入れてくれたのがすごく美味しかったので、妻に頼んで作って貰いましたが、意外と!?好評だったみたいで頼んだ甲斐がありました。また、けんちん汁も美味しくいただき、冷えた体が温まりました。その後の後片付けも皆様のご協力により、滞りなく完了しました。ご協力ありがとうございました。最後に来年度の新役員も高瀬会長のサプライズ的な!?、ご指名により無事決まりました。これで来年度も無事「おやじの会」が継続されそうでよかったです。
今年の行事は、これにて終了です。ご協力ありがとうございました。今年も残すところあと僅かとなりますが、皆様良いお年を。。。
おやじの会 副会長 松田 雄司



明日は毎年恒例となっているもちつきです。
今日は朝早くから園長先生と役員で、米とぎ・薪割り・臼と杵を洗ったり、必要道具を用意等の準備を行いました。
今年のもちつきも例年通り、のり、醤油、あんこ、きな粉、砂糖と園の畑から収穫した大根で大根おろしを用意しておりますので、お好みでご賞味下さい。
明日は、みんなで楽しいもちつきにしましょう!
おやじの会 副会長 松田 雄司



おやじの会「JACマラソン」参加でGo!
おやじの会としてはじめて今回JACマラソンに参加させていただきました。
受付では、いろいろな幼稚園・保育園からの参加者・新里を中心に小学生や中学生・いろいろなおやじ・おふくろ・たちが大集合。おやじのなかにはOBの姿もちらほら見られ思わぬ再会の場にもなりました。
JAC会長や来賓のあいさつのあと、準備運動をして、コースの試走・・・ここら辺までは、みんな余裕の表情で自分の順番を待っていました。 いよいよ幼稚園・保育園の順番がやってきました。ちょっと前まで隣りや前後のお友達とふざけていましたが、一転緊張の表情に気持ちが前へいっているのかスタートラインの前へいってしまう子供が何人もいました。一瞬の静寂のあと、ピストルの”バン”という合図でスタート・・・最初に下り坂でF1さながらのクラッシュ 一回転してしまう子、靴が脱げてしまう子、泣いてしまう子 様々です。しかし全員が自分の力で起き上がり完走しました。
最後は大人の部の順番がやってきました。毎年参加している人、今年はじめての人、飛び入り参加の人、過去最高人数のおやじ・おふくろが集まりました。入念なアップのあと、かっこいいウェアーを身に付けてスタート・・・ わかってはいたが走ってみると気持ちが先にいき、体がついてこない、普段の運動不足を反省しつつ自分なりに一生懸命走る・走る・走る・・・大人の部も全員完走! ここでも”がんばる笑顔に金メダル"でした。
大会終了後のおやじの会恒例の記念撮影は"初代会長"にシャッターを押していただきました。
来年も参加したくなるようなそんな大会でした。
最後に会場整備や準備等をしていただいた関係者の方に感謝申し上げます。
本当にありがとうございまいた。\(^o^)/
おやじの会 会長 高瀬 光夫



おやじ25名 小学生9名 園児以下34名の総勢68名を乗せた おやじ わっしー号が定刻通り出発。
今回たくさんの方の参加により夢の貸切トロッコ列車になりました。早速 車内マイクのスイッチを入れ順番に車掌さんのマネ、ガイドさんのマネ、クイズ大会やしりとりゲーム等で大はしゃぎ・・・
模擬運転台では本物の運転帽子をかぶって写真撮影したりと大忙し・・・
あっという間に、通洞駅に到着 のんびり2列になって足尾銅山観光へ・・・
見学の前に休憩所にて思い思いのお弁当を広げ昼食、お当番さんが前へ出て すぎの子・おおぞら方式で ”いただきます” とはじまり全員でおいしくいただきました。
その後 全員参加による銅山観光 昔 実際に使用されていたトロッコに乗っていざ炭鉱へ・・・
暗くてひんやり突然人形が動くやらで、2〜3歳児の中には怖くておやじにしがみつく子もいましたが炭鉱を出ると元気一杯に遊び回る姿がありました。
お友達みんなと遊んでいると時間の経つのは早いものですぐに帰りの時間がやってきてしまいました。
帰りのトロッコでは、“普通車両まですべて使っていいですよ“ と完全貸切になりました。
こうなったらもうたいへん!! 行きにも増してマイクの取り合い、つり革にぶら下がる子あり、ワイワイ騒ぐ子あり・・・大人としては、注意して回るのでひと苦労でした。
しかし、疲れた子供が横になって休めたのでとても助かりました。”わたらせ渓谷鐵道さんありがとうございました。”
無事、大間々駅に到着しおふくろの笑顔に迎えられほっとした顔の子、おやじに抱えられながら爆睡している子、まだ遊び足らない子などさまざまでしたが、みんないい顔で帰って来ました。
おやじと子供たちの絆がより深まった最高の一日でした。 (^○^)
おやじの会 会長 高瀬光夫



まだまだ残暑が残る9月22日〜23日、おやじの会のビッグイベント「キャンプ」をおこない、29家族総勢119名ご参加いただきました。
テント泊初体験というご家族もいらっしゃいましたが、そこはおやじの会の伝統と申しましょうか、協力、助け合いでテントの設営から夕食の準備等、おやじ、おふくろ、子供たち全員参加で楽しくおこないました。
子供たちはドラム缶風呂で大はしゃぎし、夕食の美味しいカレーライスに満腹大満足!
夕食後はお待ちかねの花火と、サプライズ的に登場したデザートのアイスクリームに大喜び。
盛りだくさんの内容に、疲れ果てた子供たちはそれぞれのテントの中であっという間に就寝。。。
その後の大人タイムにもたくさんの方が参加してくださり、自然発生的に主張や自己紹介などが始まってたいへんな盛り上がりとなりました。
交流を深めながら夜も更けていき、ちょうど日付が変わるころ雨が降り始め、その雨は翌日まで続きました。
(宴はその後も図書館に場所を移して盛り上がっていたとか・・・)
解散前の園長先生のご挨拶に、キャンプは晴天ばかりではなく、雨に降られることもある。
それさえも家族で協力し合って乗り越えることがまたキャンプの楽しさでもある。
今回は子供たちにとってとても良い経験だったのではないか、とおっしゃって下さいました。
1日目の盛り沢山な企画と2日目の雨と、多くのことを体験できたとても楽しいキャンプでした。
おやじの会 副会長 藤澤真史